2015年11月14日土曜日

ビートルズ「1」






噂のビートルズ「1」、買ってみました(CDのみ)。

ビートルズを初めてしっかり聴いたのは2009年のリマスター盤発売の時なのですが、最高傑作と名高いホワイトアルバムとサージェントペパーズを最初に聴いたのは間違いでした笑。おとなしくこれ聴いとくべきでした。素直にビートルズの良さがわかった気がします!
BUCK-TICKもSix/NineとDarker than Darknessは一番最初に聴くものではないですもんね笑。


最新ステレオミックスとの事ですが、原音の質感はそのまま?に今風の定位になった印象。音圧も程よいです。ハードデイズナイトのカウベルもくっきりでアシッドですね。
1曲が短いので27曲気持ちよく通し聴きできます






ウォークマンに取り込んだらcali≠gariの「1」と混ざってしまいました…。







2015年11月7日土曜日

ハロウィンパーティ2015






今年も娘の友達とママさん達を呼んでハロウィンパーティをいたしました。
BGMプレイリストは上記の通り。アリス~ベルハー~セックスと嘘の流れが気に入っています。




iTunes&AppleMusicに手持ちの音源を追加してプレイリストを作成→カセットテープに録音。ラジカセで流しました。



2015年11月3日火曜日

CHVRCHES




噂のCHVRCHES(チャーチズ)、聴いてみました。

最初はAppleMusicで聴いたのですが、繰り返し聴いていたので購入することに。パリシャキな音質なのでアナログで聴いたら丁度良いかな~と思ったのですがドンピシャリでした。ダウンロードコードも付いてます(320kbpsのmp3)。

80年代っぽいサウンドながらも質感はイマドキな感じなので、ソフトシンセガンガン使ってるのかな~と思っていたのですが、サンレコのインタビューによると「今回はほとんど使わなかった。」とのこと。

シンセポップをやっているヤングな方々は多数いらっしゃいますが、CHVRCHESはその辺りにありがちな箱庭感が無くてメジャーな抜け感がオリジナルですね!




もし今後単独来日公演があるとしたら、オープニングアクトはFaint★StarXA-VATが良いなあ~。





2015年10月14日水曜日

俺が選ぶスピッツの名曲ベスト4



4. トンガリ'95 (アルバム「ハチミツ」)





3. メモリーズ・カスタム(アルバム「ハヤブサ」)





2. 不死身のビーナス(アルバム「空の飛び方」)




1. 青い車(アルバム「空の飛び方」)





いかがでしたか!?






2015年10月11日日曜日

俺が選ぶ結婚式にピッタリな曲ベスト3




1.「ペイネ 愛の世界旅行」より FORSE BASTA(愛の世界旅行) / エンリオ・モリコーネ




モリコーネの「ニューシネマパラダイス」は結婚式でもよくかかりますが、こちらもお薦め。映画タイトルとアニメーションからも愛が溢れまくっていますが、モリコーネの激美メロ&オーケストレーションが更にそれを確固たるものにしております。




2.「Je t'aime moi non plus」より Je t'aime moi non plus au motel / Serge Gainsbourg




SEX実況録音か!?と思わせるジェーン&セルジュのオリジナルバージョンはどうしてもあの吐息と喘ぎ声に耳がいってしまいますが、実はビックリするくらい超々美メロなこの曲。サントラに収録されているこの「au motel」バージョンならパイプオルガンの音色で奏でられ、狂おしい程の愛の最高潮を厳かに演出いたします。




3.「ムード・インディゴ うたかたの日々」より The Rest of My Life / Etienne Charry




アメリ以上にオドレィ・トトゥが魅力的なこの映画。主人公コランとクロエのマジカルな初デートシーンで流れるこの曲。歌詞も「I will always love you. There will never be another you. Love is here forever. For the rest of my life.」の繰り返し!!



2015年7月25日土曜日

minus(-)とBELLRING少女ハート

だいぶ経ちますが5月23日、minus(-)とBELLRING少女ハートの対バンを観に高崎へ行ってきました。
森岡藤井の音を聴いて育ち、今はアイドルも観に行く自分にとっては遠征不可避なライブ。


最初はベルハー。
全力でエモーショナルなパフォーマンスと黒い羽セーラーの存在感、多彩すぎる楽曲、(最前のminus(-)ファンに気を使いながら)濃厚なmix、モッシュ、リフトで湧きまくるオタさんたち。
「本当にこの後minus(-)出てくるんですよね…」と思わずにいられない程のアイドル現場でした。


しかしオープニングSEが「プ」と鳴ったか鳴らないかの一瞬でそこはminus(-)の音世界へ、いつもの腹にくる重低音と細胞レベルで響く高音。既存曲は細かい部分にアレンジが加えられている印象。対バンに向けて作られたのかな?と思う新曲二曲はアッパーチューン。ライブの定番となってきたNo_5はベルハーオタさんたちも一緒にフリコピ笑。福田洋子さんのドラムとの相性も最高でした。


最後はまさかのminus(-)ベルハーセッション…






初めてソフトバレエを観た時の「何だこれは!!??」感を思い出したと言っても良いくらいです。

でも、異種格闘技戦という程異種でもないのかなとも思いました。上手く言えないですが、どこか通じるものがあるというか。言葉にするとニューウェーブ/ポストパンク的スピリット(?)。そして二組共とにかくシンプルに曲が良いという事。


そして驚きなのはminus(-)がベルハーを「呼んだ」という事。


バンドとアイドルの対バンは珍しい事ではないですし、minus(-)と同じ位良質なサウンドを届けているアイドルグループも数組思い浮かびます。でもあのストイックな藤井さんが、ベルハーを、呼ぶ…

全然関係ないかもしれませんが、、藤井さんは最近歌について下記のような発言をしていました。


>皆さんが思う以上に唄を重要視している。
>歌って結構大事で何とでも形になってしまう時代だからこそ、ケミカルでない形にしないとまずいなと。
>そもそも唄が乗った時点で想像の斜め上にいってくれない唄は要らない。


そしてこんどはベルハー主催ライブにminus(-)が呼ばれます。


煩悩警告
8月1日(土)開場17:00 - 開演18:00
前売¥3,000 - 当日¥3,500
新宿BLAZE
出演:BELLRING少女ハート、minus(-)