先日のDirty Heat Partyでもらったフライヤーをきっかけにハまったスペインのインダストリアルノイズユニットの来日ライブ。2回目のスーパーデラックス、ここお酒が美味しいと思う。東京エール(ビール)はもちろんジントニックも美味しい、ミックスナッツまで美味い気がしてくる。
一組目はCARRE、日本人二人組。インダストリアルエレクトロニカという趣、かろうじて踊れるビートがある電子轟音。途中「Riot In Lagos」のカバーも。
二組目はいちろうさん、元ゆらゆら帝国。噂には聴いていたけどドラムではなくラップトップを用いての電子音響、かなりノイズ寄りでした。激轟音なのに妙な心地よさ、だんだん波の音みたいに聴こえてきて眠気が…。坂本慎太郎さんもふらりと観に来られていました。
最後にEsplendor Geometrico。二人編成、ラップトップと諸々の機材でビートとノイズを紡ぎだす。曲によっては一人がマイクを持って絶叫!壁には変な中国の映像とか工場とかが映されていました。
音源を聴いた時に感じたのはノイズなのに陰鬱さが全く無くむしろ明るい、ポップということ。それはメンバーの人柄に起因するものなのだということがライブで判明。とにかく楽しそうに絶叫してるしずっと踊ってる。ノイズにしてはビートがハッキリしてるってのも特徴でクラブでもギリギリいけるんじゃないかという音。
後半に行くにしたがって盛り上がりは最高潮に達し最後はお客さんとマイクを回しあって絶叫大会、中原昌也さんも参加されていました。
2010年6月11日金曜日
くるり 地獄の団体戦@NHKホール 20106/3
B面集「僕の住んでいた街」が思った以上にいい感じだったので楽しみにしていたライブ。
広い舞台にセットも何もなくスリーピース。くるりのライブはこの編成が一番良いと思う。
「東京レレレのレ」でスタートその後「尼崎の魚」「サンデーモーニング」など。「今日は新曲とB面曲しかやりません」とのこと、レア。
新曲のタイトルは
「温泉」
「麦茶」
「目玉の親父」
「魔法のじゅうたん」
タイトルからも伝わってくるのですが力んでない感じの曲ばかりで。
「ガロン」「イメージファイト」「BLUE NAKED BLUE」「ギター」「ノッチ5555」などメリハリのついたセットリストでB面曲ばかりでも飽きさせない構成。定番曲でのお約束の盛り上がりが無いっていうのもスッキリと聴けて良いなと思ったライブでした。
広い舞台にセットも何もなくスリーピース。くるりのライブはこの編成が一番良いと思う。
「東京レレレのレ」でスタートその後「尼崎の魚」「サンデーモーニング」など。「今日は新曲とB面曲しかやりません」とのこと、レア。
新曲のタイトルは
「温泉」
「麦茶」
「目玉の親父」
「魔法のじゅうたん」
タイトルからも伝わってくるのですが力んでない感じの曲ばかりで。
「ガロン」「イメージファイト」「BLUE NAKED BLUE」「ギター」「ノッチ5555」などメリハリのついたセットリストでB面曲ばかりでも飽きさせない構成。定番曲でのお約束の盛り上がりが無いっていうのもスッキリと聴けて良いなと思ったライブでした。
2010年5月9日日曜日
睡蓮 嬌鶯夜話@東京キネマ倶楽部 2010/5/8
2月のO-WESTから早3ヶ月自分にとっては二度目の睡蓮ライブ。場所は鶯谷にある東京キネマ倶楽部、鶯谷初めて行きました。ラブホテルに売春婦らしき人々、酔っ払い…。
会場はキャバレーと言うかダンスホールと言うか昭和初期の雰囲気。BGMは暗い日曜日(2:47位からの部分を延々ループ!)、ものすごく怪しげで睡蓮にピッタリなムード、盛り上がってきます。
開演時間を20分ほど過ぎたあたりで暗い日曜日にノイズが被さってきました。ホールが暗くなり完全にノイズに包まれた後、下手側のお立ち台(?)に芍薬さん登場。「Song 6」でステージスタート。いつの間にか藤井さんと平井さんもステージにいて曲後半轟音を奏でます。
音、でかかったです。うるさいと言う意味でなく心地よい轟音とインダストリアルノイズ。それに藤井さんのギター、平井さんのドラム、電子音が渾然一体となって昭和キャバレーな空間を包み込みます。そこで自由に漂う芍薬さんの歌声。二度目の睡蓮ですが前回より確実にカッコイイ!曲間も自然に繋がっていて今回はMCも特に無し、ムード重視ってことですかね。芍薬さんは黒いドレス、藤井さんは黒スーツにシルクハット、平井さんも黒だったかな。
曲順も練られていて統一感のあるショウだったのだけど秀逸だったのが踊れる曲を集めた後半。「腐葉土」(平井さんドラム炸裂!)「葉陰行進曲」(会場に似合いすぎ!)「Broken English」(Schaft !) 「根ノ音ニタユタヘ」と轟音グルーヴが迫る迫る。それまでは程よい緊張感が続いていましたが体を動かしている人多かったです。
再び芍薬さんがお立ち台へ向かいマイクを置いて舞台裏へ、ショウ終了。アンコールを求める拍手はなかなか鳴り止まないものの客電がつきスタッフが終了をアナウンス。確かに流れを考えると無くて良かったかもですね。前回のMC、アンコールありのフレンドリーな雰囲気も好きでしたが。鶯谷は燃えていました。
会場はキャバレーと言うかダンスホールと言うか昭和初期の雰囲気。BGMは暗い日曜日(2:47位からの部分を延々ループ!)、ものすごく怪しげで睡蓮にピッタリなムード、盛り上がってきます。
開演時間を20分ほど過ぎたあたりで暗い日曜日にノイズが被さってきました。ホールが暗くなり完全にノイズに包まれた後、下手側のお立ち台(?)に芍薬さん登場。「Song 6」でステージスタート。いつの間にか藤井さんと平井さんもステージにいて曲後半轟音を奏でます。
音、でかかったです。うるさいと言う意味でなく心地よい轟音とインダストリアルノイズ。それに藤井さんのギター、平井さんのドラム、電子音が渾然一体となって昭和キャバレーな空間を包み込みます。そこで自由に漂う芍薬さんの歌声。二度目の睡蓮ですが前回より確実にカッコイイ!曲間も自然に繋がっていて今回はMCも特に無し、ムード重視ってことですかね。芍薬さんは黒いドレス、藤井さんは黒スーツにシルクハット、平井さんも黒だったかな。
曲順も練られていて統一感のあるショウだったのだけど秀逸だったのが踊れる曲を集めた後半。「腐葉土」(平井さんドラム炸裂!)「葉陰行進曲」(会場に似合いすぎ!)「Broken English」(Schaft !) 「根ノ音ニタユタヘ」と轟音グルーヴが迫る迫る。それまでは程よい緊張感が続いていましたが体を動かしている人多かったです。
再び芍薬さんがお立ち台へ向かいマイクを置いて舞台裏へ、ショウ終了。アンコールを求める拍手はなかなか鳴り止まないものの客電がつきスタッフが終了をアナウンス。確かに流れを考えると無くて良かったかもですね。前回のMC、アンコールありのフレンドリーな雰囲気も好きでしたが。鶯谷は燃えていました。
2010年4月26日月曜日
最近聴いた音楽
ここ最近音楽を探す時間と聴く時間をじっくり取れているので素晴らしい音に巡り会うことができました。
1.Anthology 1981-2003 / Esplendor Geometrico
1980年代から30年以上に渡り活動を続けるインダストリアル/ノイズユニットEsplendor Geometrico(エスプレンドール・ジオメトリコ)のベストアルバムです。
このユニットを知ったきっかけは先日のDirty Heat Partyでもらった来日ライブのフライヤー。そこには「共演:いちろう(ex ゆらゆら帝国)」の文字が(!)あり興味を惹かれました。スペインのインダストリアルなんて聴いたこともないので気になりYoutubeで試聴してみたらこれがぶっ刺さり!
ノイズ/インダストリアル系のサウンドなのだけどほんのりとビートがあり、でもグルーヴ感は希薄。ひたすらミニマル、でも退屈しない。ダーク、だけど恐怖を感じるほどではない。絶妙なバランス感覚で自分にとっての理想の電子音楽だと感じました。
今回の来日公演もキャプテントリップレコードによるBOXセット発売に絡めたもののようなのですがさすがにBOXは高い!のでディスクユニオンでベスト盤を買ってきました。2枚組28曲のインダストリアルノイズ。でも不快じゃない、むしろ心地良い、和む。ずっと聴いていたいです。ライブも行きます!
2.Westernization Completed / AGF
ドイツのエレクトロニカ女性ソロ。Vladislav Delay のパートナーだそうです。こちらを知ったきっかけはBleepでEllen Allienがオールタイムベストとして挙げていたから。
いわゆるカットアップ系のエレクトロニカなのだけど違いは本人によるポエトリーリーディングが主軸となっている所。これがとにかく良い、声がすごく素敵だしそれに絡む電子音のチョイスも素晴らしい。こちらもグルーヴ感が希薄でミニマルなのだけど本当にずっと聴いていて楽しい、理想です。
3.花連街 / 一青窈
ライブDVD「夢街バンスキング」を観て以来一青さんにはハイパー歌謡曲なアルバムを作って欲しいと思っていましたが最良のプロデューサー小林武史氏を迎える事によりやっと実現しました!
華やかなメロディとアレンジにギラギラとした艶っぽい歌声、いつの時代かどこの国かわからなくなるような雰囲気、昭和歌謡な雰囲気も匂わせつつも新しいポップス、シングル・カップリング曲もアルバム通しで聴くとまた違った印象を見せ、ディスコティック歌謡も自然になじんでいます。
一青さんの曲にはこれまでも名曲が多いですがアルバムの完成度としては一番ではないでしょうか。ツアーもすごく楽しみになってきました。
あとBleepで試聴したThe Black Dogの新譜「Music for Real Airports」も丁寧なアンビエントで気になっています。
1.Anthology 1981-2003 / Esplendor Geometrico
1980年代から30年以上に渡り活動を続けるインダストリアル/ノイズユニットEsplendor Geometrico(エスプレンドール・ジオメトリコ)のベストアルバムです。
このユニットを知ったきっかけは先日のDirty Heat Partyでもらった来日ライブのフライヤー。そこには「共演:いちろう(ex ゆらゆら帝国)」の文字が(!)あり興味を惹かれました。スペインのインダストリアルなんて聴いたこともないので気になりYoutubeで試聴してみたらこれがぶっ刺さり!
ノイズ/インダストリアル系のサウンドなのだけどほんのりとビートがあり、でもグルーヴ感は希薄。ひたすらミニマル、でも退屈しない。ダーク、だけど恐怖を感じるほどではない。絶妙なバランス感覚で自分にとっての理想の電子音楽だと感じました。
今回の来日公演もキャプテントリップレコードによるBOXセット発売に絡めたもののようなのですがさすがにBOXは高い!のでディスクユニオンでベスト盤を買ってきました。2枚組28曲のインダストリアルノイズ。でも不快じゃない、むしろ心地良い、和む。ずっと聴いていたいです。ライブも行きます!
2.Westernization Completed / AGF
ドイツのエレクトロニカ女性ソロ。Vladislav Delay のパートナーだそうです。こちらを知ったきっかけはBleepでEllen Allienがオールタイムベストとして挙げていたから。
いわゆるカットアップ系のエレクトロニカなのだけど違いは本人によるポエトリーリーディングが主軸となっている所。これがとにかく良い、声がすごく素敵だしそれに絡む電子音のチョイスも素晴らしい。こちらもグルーヴ感が希薄でミニマルなのだけど本当にずっと聴いていて楽しい、理想です。
3.花連街 / 一青窈
ライブDVD「夢街バンスキング」を観て以来一青さんにはハイパー歌謡曲なアルバムを作って欲しいと思っていましたが最良のプロデューサー小林武史氏を迎える事によりやっと実現しました!
華やかなメロディとアレンジにギラギラとした艶っぽい歌声、いつの時代かどこの国かわからなくなるような雰囲気、昭和歌謡な雰囲気も匂わせつつも新しいポップス、シングル・カップリング曲もアルバム通しで聴くとまた違った印象を見せ、ディスコティック歌謡も自然になじんでいます。
一青さんの曲にはこれまでも名曲が多いですがアルバムの完成度としては一番ではないでしょうか。ツアーもすごく楽しみになってきました。
あとBleepで試聴したThe Black Dogの新譜「Music for Real Airports」も丁寧なアンビエントで気になっています。
2010年4月18日日曜日
Dirty Heat Party pt.6 @六本木Superdeluxe
Gentleman Take Polaloidのアルバムを聴いて「久しぶりに森岡賢さんが観たい!」と思っていたらタイミングよくライブの告知。元ブランキー中村達也さん中心のジャムセッションライブ、メンバーは
中村達也(ドラム)
KenKen(ベース・Rizeの方らしいです)
勝井祐二(エレクトリックバイオリン・ROVOなど)
そして我らが
森岡賢(キーボード)
会場の六本木Superdeluxeは前の職場の近所にあって前を通るたびに「面白そうなイベントやっているな」と思っていましたがやっとの入店となりました。横長のハコ、ステージは無く客と演者がフルフラットな形(そういうセッティングだっただけかもですが)、前方の人はイスがあって座って鑑賞。とりあえず東京エールというビールとミックスナッツを頼んでテーブルそばへ、モリケンさんがよく見える場所、ビール旨。
定刻チョイ過ぎにふらりとメンバー登場。このメンバーのジャムセッションということである程度の想像はしていましたが、、、想像以上!!!初っ端から中村さんの乱れ撃ちドラム、KenKenさんのウネるベース、そしてその上で揺らめく勝井さんのバイオリン。森岡さんのキーボードはふんわりと全体を包み込むような感じ。とにかく音の渦がウネったり跳ねたり踊ったりで激グルーヴィ。要所要所でKenKenさんがヴォコーダーを通したボーカルを入れてきます。
最初数曲は中村さんのドラムが動機付けでしたが、3曲目では森岡さんの生ピアノのフレーズから始まってそこから展開していく構成だったり(森岡さんの音でスタートする曲、多かったです。)。これって全部ホントにアドリブなのかなーと思ってしまうくらい飽きさせずある程度の秩序を保って進行していきます。途中自然とアナーキーインザUKになったりとか、楽しい。
森岡さんはシンセだったり生ピアノだったりシーケンスのフレーズを出したりと色んな形で活躍。ソフトバレエでのクネクネパフォーマー姿ばかり見ていた自分にとっては新鮮!少し遠慮しているのかな、笑顔もないし。と思いましたが全体のノリのバランスを考えるとシンセの音はあれくらい冷静でよかったのかな、という気がします。それに紡ぎだすフレーズや音色は森岡さんらしいキャッチーなものでした。
「一杯飲みましょう」という中村さんの声で前半終了、後半も失速することなく盛り上がる会場。ジャムセッションというと技自慢になったり混沌としてしまったりしそうですが聴いていてとにかく楽しい、飽きない。エネルギーが内ではなく外へ外へ向かっていく感じ、お客さんも皆楽しそう。タイトルにPartyとある意味がわかったような気がします。各プレイヤーのテクニックはもちろん全体を考えたグルーヴの作り方は凄い!と感じました。アンコール1曲やってパーティは23時ごろ終了、楽しかった!寒い雨の中行った甲斐がありました!次も行こう。
-----
モリケンファンの方向けのモリケンメモ。
衣装:グリッターな感じの黒ジャケ、黒プリントT、黒スリムパンツ。ニューウェーブボーイ。
2曲終了後、中村さんにふられMC
「Dirty Heat Partyへようこそ、
皆さん、今日は楽しみましょう。」
本編終了後中村さんによるモリケン紹介
「キーボードと司会の宇多田ヒカルさんです。」→モリケン、モノマネ(?)
他はとにかくひたすらにキーボードプレイヤーでした!
中村達也(ドラム)
KenKen(ベース・Rizeの方らしいです)
勝井祐二(エレクトリックバイオリン・ROVOなど)
そして我らが
森岡賢(キーボード)
会場の六本木Superdeluxeは前の職場の近所にあって前を通るたびに「面白そうなイベントやっているな」と思っていましたがやっとの入店となりました。横長のハコ、ステージは無く客と演者がフルフラットな形(そういうセッティングだっただけかもですが)、前方の人はイスがあって座って鑑賞。とりあえず東京エールというビールとミックスナッツを頼んでテーブルそばへ、モリケンさんがよく見える場所、ビール旨。
定刻チョイ過ぎにふらりとメンバー登場。このメンバーのジャムセッションということである程度の想像はしていましたが、、、想像以上!!!初っ端から中村さんの乱れ撃ちドラム、KenKenさんのウネるベース、そしてその上で揺らめく勝井さんのバイオリン。森岡さんのキーボードはふんわりと全体を包み込むような感じ。とにかく音の渦がウネったり跳ねたり踊ったりで激グルーヴィ。要所要所でKenKenさんがヴォコーダーを通したボーカルを入れてきます。
最初数曲は中村さんのドラムが動機付けでしたが、3曲目では森岡さんの生ピアノのフレーズから始まってそこから展開していく構成だったり(森岡さんの音でスタートする曲、多かったです。)。これって全部ホントにアドリブなのかなーと思ってしまうくらい飽きさせずある程度の秩序を保って進行していきます。途中自然とアナーキーインザUKになったりとか、楽しい。
森岡さんはシンセだったり生ピアノだったりシーケンスのフレーズを出したりと色んな形で活躍。ソフトバレエでのクネクネパフォーマー姿ばかり見ていた自分にとっては新鮮!少し遠慮しているのかな、笑顔もないし。と思いましたが全体のノリのバランスを考えるとシンセの音はあれくらい冷静でよかったのかな、という気がします。それに紡ぎだすフレーズや音色は森岡さんらしいキャッチーなものでした。
「一杯飲みましょう」という中村さんの声で前半終了、後半も失速することなく盛り上がる会場。ジャムセッションというと技自慢になったり混沌としてしまったりしそうですが聴いていてとにかく楽しい、飽きない。エネルギーが内ではなく外へ外へ向かっていく感じ、お客さんも皆楽しそう。タイトルにPartyとある意味がわかったような気がします。各プレイヤーのテクニックはもちろん全体を考えたグルーヴの作り方は凄い!と感じました。アンコール1曲やってパーティは23時ごろ終了、楽しかった!寒い雨の中行った甲斐がありました!次も行こう。
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モリケンファンの方向けのモリケンメモ。
衣装:グリッターな感じの黒ジャケ、黒プリントT、黒スリムパンツ。ニューウェーブボーイ。
2曲終了後、中村さんにふられMC
「Dirty Heat Partyへようこそ、
皆さん、今日は楽しみましょう。」
本編終了後中村さんによるモリケン紹介
「キーボードと司会の宇多田ヒカルさんです。」→モリケン、モノマネ(?)
他はとにかくひたすらにキーボードプレイヤーでした!
2010年2月14日日曜日
たむらぱん@新宿タワレコ
たむらぱんのインストアイベントに行ってきました、生で観るのは初です。開始10分前ぐらいに着いたら既に人人人、人気あるんだなーなんとか観る場所を確保。8割方男性です、意外。
定刻どおりに田村さん登場、サイケなワンピース。ピアノを弾き、オケを流しながら独りでの演奏でした。「ちょうどいいとこにいたい」「テレパシー」「ジェットコースター」「バンブー」などをさくさくと。
ライブ後は特典を本人からプレゼント&握手会。「アイドルみたいだなー」と思ってしまいますが、意外といいですね、握手会。なんだかアーティストがぐっと身近に感じられるような気がします、田村さんは小さくて可愛らしく、曲の世界観とブレがないような気がしました。
色々会話しようと思えば話せるのですが、常日頃聴いているときに感じていることを一瞬で伝えるのはとても難しく、
「おつかれさまです」
の一言しか言えませんでした。
定刻どおりに田村さん登場、サイケなワンピース。ピアノを弾き、オケを流しながら独りでの演奏でした。「ちょうどいいとこにいたい」「テレパシー」「ジェットコースター」「バンブー」などをさくさくと。
ライブ後は特典を本人からプレゼント&握手会。「アイドルみたいだなー」と思ってしまいますが、意外といいですね、握手会。なんだかアーティストがぐっと身近に感じられるような気がします、田村さんは小さくて可愛らしく、曲の世界観とブレがないような気がしました。
色々会話しようと思えば話せるのですが、常日頃聴いているときに感じていることを一瞬で伝えるのはとても難しく、
「おつかれさまです」
の一言しか言えませんでした。
2010年2月6日土曜日
ライブ2.睡蓮@O-WEST 2/4
2つ目は睡蓮、ツアー「the dawn」のこれまた最終日。O-WESTは初めて行くライブハウスだったけれどこじんまりとした箱。デビューして2年、作品は全て聴いていますが実はライブは初めてなのです。
じんわりと客電が落ちてメンバー+ドラム平井さん登場、衣装、白い。。。
「昼間」「柘榴」「鶏頭」と淡々とじっくりとどっしりと聴かせます。動く藤井さん、久しぶりです。
それよりもボーカルの芍薬さんの存在感がよいです。この日までどうしても藤井さんのユニット、という印象が拭えなかったのですがライブを観た後では考えが変わりました。歌、動き、ヴィジュアル、精密なトラックの上を自由に動き回ってステージを支配しているという感じでした、何より楽しそう。
楽しそうなのは藤井さんもです、しゃべるし。観ていてなんだか安心する。ソフトバレエの頃は(ワザと)不貞腐れていることが多かったので、まあそれはそれでカッコよかったんですが。
「春の國」や「腐葉土」では平井さんのドラムを堪能出来、ブンブンのベスト盤を最近聴きまくっていた自分にとっては嬉しい。シーケンスと混ざって絶妙なグルーヴ感をかもし出すドラムは平井さんならでは。
「Spine」「白露」「Lotus」と美しい流れでライブは終了。アンコールはおしゃべりの後「杳として」
睡蓮や湯川潮音さんみたいな丁寧に作られた音楽を楽しめるのは本当に貴重なことだなと改めて実感した二つのライブでした。
じんわりと客電が落ちてメンバー+ドラム平井さん登場、衣装、白い。。。
「昼間」「柘榴」「鶏頭」と淡々とじっくりとどっしりと聴かせます。動く藤井さん、久しぶりです。
それよりもボーカルの芍薬さんの存在感がよいです。この日までどうしても藤井さんのユニット、という印象が拭えなかったのですがライブを観た後では考えが変わりました。歌、動き、ヴィジュアル、精密なトラックの上を自由に動き回ってステージを支配しているという感じでした、何より楽しそう。
楽しそうなのは藤井さんもです、しゃべるし。観ていてなんだか安心する。ソフトバレエの頃は(ワザと)不貞腐れていることが多かったので、まあそれはそれでカッコよかったんですが。
「春の國」や「腐葉土」では平井さんのドラムを堪能出来、ブンブンのベスト盤を最近聴きまくっていた自分にとっては嬉しい。シーケンスと混ざって絶妙なグルーヴ感をかもし出すドラムは平井さんならでは。
「Spine」「白露」「Lotus」と美しい流れでライブは終了。アンコールはおしゃべりの後「杳として」
睡蓮や湯川潮音さんみたいな丁寧に作られた音楽を楽しめるのは本当に貴重なことだなと改めて実感した二つのライブでした。
ライブ1. 湯川潮音@九段会館 1/31
ライブを二つほど観ました。
一つ目は九段会館で湯川潮音のThanksgiving Tour 最終日。ちゃんとしたワンマンライブを観るのは1年ぶりです、今回はチケットを早めに取ったので1階前方の良席。
メンバーはリトルクリーチャーズの鈴木さん(安藤裕子さんのツアーにも参加してました)などベース、ドラム、ギターのシンプルなバンドスタイル、湯川さんのライブとしては珍しい編成。
が、これがとても新鮮。特に「Sweet Children O' Mine」の曲は原曲がロックなだけにアレンジがしっくりきていた印象でした、「No Surprises」は泣けた。
ステージには森っぽい飾りやクリスマスツリーのランプのような明かりが幾つもあって可愛らしい。
後半に行くにつれてバンドの音もどんどん轟音になってって、湯川さんもエレキをアンプに近づけてキュインキュインやってたりとか楽しそう。アンコールは1曲、弾き語りの「ルビー」でシメ。
ずっと買ってなかった「逆上がりの国」の再発盤と「Sweet Children O' Mine」のアナログ盤を物販で買って帰りました。アナログ盤、すごくいい!ぜったいCDよりこっちで聴いたほうが沁みる!マストバイですよ!
一つ目は九段会館で湯川潮音のThanksgiving Tour 最終日。ちゃんとしたワンマンライブを観るのは1年ぶりです、今回はチケットを早めに取ったので1階前方の良席。
メンバーはリトルクリーチャーズの鈴木さん(安藤裕子さんのツアーにも参加してました)などベース、ドラム、ギターのシンプルなバンドスタイル、湯川さんのライブとしては珍しい編成。
が、これがとても新鮮。特に「Sweet Children O' Mine」の曲は原曲がロックなだけにアレンジがしっくりきていた印象でした、「No Surprises」は泣けた。
ステージには森っぽい飾りやクリスマスツリーのランプのような明かりが幾つもあって可愛らしい。
後半に行くにつれてバンドの音もどんどん轟音になってって、湯川さんもエレキをアンプに近づけてキュインキュインやってたりとか楽しそう。アンコールは1曲、弾き語りの「ルビー」でシメ。
ずっと買ってなかった「逆上がりの国」の再発盤と「Sweet Children O' Mine」のアナログ盤を物販で買って帰りました。アナログ盤、すごくいい!ぜったいCDよりこっちで聴いたほうが沁みる!マストバイですよ!
2009年12月30日水曜日
The Day In Question 2009
今日は年末恒例BUCK-TICKのThe Day In Question @武道館でした。最近MP3プレイヤーに入れる用に今の気分でBUCK-TICKから10曲選んでみたのですが、このへん今日やらないかなーと少し期待していました。プレイリストは下記の通り。
Alice in Wonder Underground
無知の涙
君のヴァニラ
リザードスキンの少女
Lullaby-III
謝肉祭 -カーニバル-
極東より愛を込めて
天使は誰だ
GALAXY
MY EYES & YOUR EYES
実際のライブでのセットリストはこちら
ICONOCLASM
MAD
無知の涙
Kick 大地を蹴る男
薔薇色の日々
ミウ
memento mori
原罪
絶界
Coyote
Lullaby-III
tight rope
Snow White
天使は誰だ
真っ赤な夜
極東より愛を込めて
MISTY ZONE
幻想の花
ROMANCE
夢魔 the nightmare
HEAVEN
RENDEZVOUS
4曲ビンゴでした、無知の涙が始まったときは本当にびっくりしました。それにミウ、薔薇色の日々、幻想の花が出た頃はファンを離れていたのでシングルを買っておらず、ライブ会場では「この曲知らない」と新鮮な驚きを感じながらの鑑賞でした、MISTY ZONEも。
あまりツアーなどではやらない珍しい曲が聴けるのがDIQの醍醐味ですが、今年はDIQらしい内容だったと思います、ヒデさんの曲もいっぱい聴けたしじっくり堪能できる年末にふさわしいライブでした。
Alice in Wonder Underground
無知の涙
君のヴァニラ
リザードスキンの少女
Lullaby-III
謝肉祭 -カーニバル-
極東より愛を込めて
天使は誰だ
GALAXY
MY EYES & YOUR EYES
実際のライブでのセットリストはこちら
ICONOCLASM
MAD
無知の涙
Kick 大地を蹴る男
薔薇色の日々
ミウ
memento mori
原罪
絶界
Coyote
Lullaby-III
tight rope
Snow White
天使は誰だ
真っ赤な夜
極東より愛を込めて
MISTY ZONE
幻想の花
ROMANCE
夢魔 the nightmare
HEAVEN
RENDEZVOUS
4曲ビンゴでした、無知の涙が始まったときは本当にびっくりしました。それにミウ、薔薇色の日々、幻想の花が出た頃はファンを離れていたのでシングルを買っておらず、ライブ会場では「この曲知らない」と新鮮な驚きを感じながらの鑑賞でした、MISTY ZONEも。
あまりツアーなどではやらない珍しい曲が聴けるのがDIQの醍醐味ですが、今年はDIQらしい内容だったと思います、ヒデさんの曲もいっぱい聴けたしじっくり堪能できる年末にふさわしいライブでした。
2009年12月3日木曜日
KRAFTWERKBOX!
ビートルズ、ソフトバレエでああリマスターって素晴らしい、初めて聴いたときの感動が甦る。と思っていたらクラフトワークも全作リマスターされました、ノーマークでした。
ビートルズは一枚ずつこつこつ買うつもりですが、テクノ好きを公言している以上これはコンプリートせねばとボックス大人買いです。
まずアートワークが素晴らしい、そぎ落とされたデザインに全てマットな感触で統一された紙、LPサイズの各アルバムのブックレット、これは眺めながら各作品のコンセプトを体感すべきでしょう。
肝心のリマスター具合、改めて旧盤をレンタルで借りて確認です。
全体的に音がクリアになって旧盤では埋もれて聴こえた音たちがスピーカーから迫ってきます。緻密に構築された音響工作のすばらしさがヒシヒシと伝わってきます。シンセサイザーの音ってやっぱり気持ち良いなあと。
色んなところで言われていることですが初期作品よりも「ツールドフランス」や「テクノポップ」のリマスター効果が際立っています。本当に少ない音数なのにアルバムの統一されたコンセプトがびんびん。
ビートルズは一枚ずつこつこつ買うつもりですが、テクノ好きを公言している以上これはコンプリートせねばとボックス大人買いです。
まずアートワークが素晴らしい、そぎ落とされたデザインに全てマットな感触で統一された紙、LPサイズの各アルバムのブックレット、これは眺めながら各作品のコンセプトを体感すべきでしょう。
肝心のリマスター具合、改めて旧盤をレンタルで借りて確認です。
全体的に音がクリアになって旧盤では埋もれて聴こえた音たちがスピーカーから迫ってきます。緻密に構築された音響工作のすばらしさがヒシヒシと伝わってきます。シンセサイザーの音ってやっぱり気持ち良いなあと。
色んなところで言われていることですが初期作品よりも「ツールドフランス」や「テクノポップ」のリマスター効果が際立っています。本当に少ない音数なのにアルバムの統一されたコンセプトがびんびん。
2009年11月5日木曜日
個人的に再評価している音楽8
年間ベストにも入れたWARPのコンピレーション「WARP20(chosen)」は素晴らしい内容でした。年代やジャンルはバラバラなのに各楽曲のクオリティが高く、しかも不思議な統一感がある。ビートルズのホワイトアルバムと同じものを感じました。そこにはWARP新世代のバトルズやフライングロータスなども収められいたのですが、個人的にピンときたのは意外にもスクエアプッシャーとオウテカ。
両方とも過去にCDを買ったことがあります、が、売ってしまい手元にありません。
スクエアプッシャーはドリルンベース、オウテカはエレクトロニカの旗手としてちょっとしたブームになっていた気がします、自分もそれに乗っかっていただけで実はちゃんと聴いていなかったのかもしれません。刺激を求めて奇抜な部分にだけ惹かれて楽曲の良さをちゃんと理解していなかった…。
スクエアプッシャーはドリルンベース、オウテカはエレクトロニカの旗手としてちょっとしたブームになっていた気がします、自分もそれに乗っかっていただけで実はちゃんと聴いていなかったのかもしれません。刺激を求めて奇抜な部分にだけ惹かれて楽曲の良さをちゃんと理解していなかった…。
コンピで改めて彼らの曲を聴いて感じたのは楽曲そのものの素晴らしさ、構成力の巧みさです。ポップスに比べたらとんでもなくトリッキーな曲たちですが、ビートの洪水の果てに見える光景はクラシックに通じるものがあるような感じがします。
購入したのはこちらもWARP20周年記念盤、スクエアプッシャーの「Go Plastic」と「Ultravisitor」の2 in 1。オウテカのもあるんですが売り切れでした、最新作を買おう。
2009年11月4日水曜日
個人的に再評価している音楽7-2
2009年10月31日土曜日
SOFTBALLETBOX!
昨日タワレコから届きました、早速聴いていますがやっと半分まで(笑)
第一期全作品を「アルファベット順に」収録というところが引っかかって期待と不安が入り交じっていましたがいい商品だと思います。リマスターはかなりいい仕事をしていてオリジナルをひたすら聴きこんだ者にとっては音の違いは明らかです、各曲を初めて聴いたときの感動がよみがえると言ったら言い過ぎか。 微妙なバージョン変更もありますね、Meddler、Jewel Snake、Body To Body の95版など。
それに秀逸なのがブックレットに収録された各メンバーのインタビューです。インタビュアーの質問が的を射ていて昔から気になっていたことがいくつか確認できます。Thresholdで海外進出を目論んだときの話とか、なるほどねと。今だから話せる内容だろうなと思える部分も多くそれぞれのソフトバレエへの想いが伝わってきます。これまで公式な場でソフバへの想いを語ることなど無かった人たちなので非常に価値アリだと思います、約1名メールインタビューですが…(笑)
新規のファンにとってはなかなか手が出せる価格ではないかもしれません、昔からのファンのための20周年記念イベント的商品ですね、これは。同窓会的なライブをやられるよりもずっとこっちの方が良いです。
MP3プレイヤーの中身はこのボックスだけにしてシャッフル再生するのも楽しみです。
第一期全作品を「アルファベット順に」収録というところが引っかかって期待と不安が入り交じっていましたがいい商品だと思います。リマスターはかなりいい仕事をしていてオリジナルをひたすら聴きこんだ者にとっては音の違いは明らかです、各曲を初めて聴いたときの感動がよみがえると言ったら言い過ぎか。 微妙なバージョン変更もありますね、Meddler、Jewel Snake、Body To Body の95版など。
それに秀逸なのがブックレットに収録された各メンバーのインタビューです。インタビュアーの質問が的を射ていて昔から気になっていたことがいくつか確認できます。Thresholdで海外進出を目論んだときの話とか、なるほどねと。今だから話せる内容だろうなと思える部分も多くそれぞれのソフトバレエへの想いが伝わってきます。これまで公式な場でソフバへの想いを語ることなど無かった人たちなので非常に価値アリだと思います、約1名メールインタビューですが…(笑)
新規のファンにとってはなかなか手が出せる価格ではないかもしれません、昔からのファンのための20周年記念イベント的商品ですね、これは。同窓会的なライブをやられるよりもずっとこっちの方が良いです。
MP3プレイヤーの中身はこのボックスだけにしてシャッフル再生するのも楽しみです。
2009年10月28日水曜日
年間ベストをシャッフル再生
つい先日年間ベストアルバムを選んでみたんですが、それら全部をMP3プレイヤーに入れてシャッフル再生するのが楽しいです。
自分でも不思議なのですが妙に統一感があります。ロック、ジャズ、ポップス、古楽、ディスコ、テクノ、エレクトロニカ、ジャンルも人種も時代(13世紀から21世紀まで)もメチャクチャなんですが…。
なんというか、音そのものへの集中力が高い音楽。余分な自己主張がない音楽たち、かなと思っています。
ビートルズのホワイトアルバムの多様性が全体のハブになっている気も。
自分でも不思議なのですが妙に統一感があります。ロック、ジャズ、ポップス、古楽、ディスコ、テクノ、エレクトロニカ、ジャンルも人種も時代(13世紀から21世紀まで)もメチャクチャなんですが…。
なんというか、音そのものへの集中力が高い音楽。余分な自己主張がない音楽たち、かなと思っています。
ビートルズのホワイトアルバムの多様性が全体のハブになっている気も。
個人的に再評価している音楽7

原田知世さんのニューアルバムを試聴したのですが、必要以上に低体温なフォークトロニカ(?)テイストであまり好きになれませんでした。
それがきっかけで思い出したのがこのアルバム「Flowers」、97年作品です。 カーディガンズでおなじみ、トーレヨハンソンプロデュースの作品を中心に7曲が収められています。トーレ氏プロデュースのフルアルバムはこの前に発売されているのですが、そこからの数曲とシングル等が纏められたミニベスト的な感じです。
一世を風靡したスウェディッシュポップサウンドは意外にも色あせることなく響き、原田さんの声も頃合のいい躍動感で音と絶妙にマッチしています。王道ポップな「ロマンス」と王道バラードの「シンシア」は後世に語り継がれるべき名曲でしょう。
ちなみにこのアルバム、物置を漁っていたらカセットテープで発見しました。せっかくなのでアマゾンのマーケットプレイスで買い直したのですがなんと3円!ひどい!名盤なのに!5000円でも余分に払いたいくらいです!
それがきっかけで思い出したのがこのアルバム「Flowers」、97年作品です。 カーディガンズでおなじみ、トーレヨハンソンプロデュースの作品を中心に7曲が収められています。トーレ氏プロデュースのフルアルバムはこの前に発売されているのですが、そこからの数曲とシングル等が纏められたミニベスト的な感じです。
一世を風靡したスウェディッシュポップサウンドは意外にも色あせることなく響き、原田さんの声も頃合のいい躍動感で音と絶妙にマッチしています。王道ポップな「ロマンス」と王道バラードの「シンシア」は後世に語り継がれるべき名曲でしょう。
ちなみにこのアルバム、物置を漁っていたらカセットテープで発見しました。せっかくなのでアマゾンのマーケットプレイスで買い直したのですがなんと3円!ひどい!名盤なのに!5000円でも余分に払いたいくらいです!
2009年10月22日木曜日
ハンバートハンバート×ソカバン
嬉しい組み合わせのイベントでした、@渋谷クアトロ。
ハンバートは2人+マンドリンとベースの4人編成。
微妙に厚みが出た音はクアトロにはまっていました。
「大宴会」や「罪の味」など好きな曲も聴けたし、
くるりのカバーも聴けて短かったけど満足でした。
トークも盛り上がってました。
ソカバンからは最近少々離れていたのですが
やっぱりあのライブは圧倒的ですねw一緒に行った嫁は
「あの人たちなんなの(笑)」と。
ニューアルバムを試聴したらイマイチだったので買ってないんですけど、
ライブは「スワン」や「ミュージック」など大好きなストロベリーからの曲も
やってくれて楽しめました、新曲「プレゼント」もなかなか。
アンコールではソカバンとハンバートのセッションで「結婚しようよ」
髪が肩まで伸びてる人多いなーと思いながら聴いていました(笑)。
ハンバートは2人+マンドリンとベースの4人編成。
微妙に厚みが出た音はクアトロにはまっていました。
「大宴会」や「罪の味」など好きな曲も聴けたし、
くるりのカバーも聴けて短かったけど満足でした。
トークも盛り上がってました。
ソカバンからは最近少々離れていたのですが
やっぱりあのライブは圧倒的ですねw一緒に行った嫁は
「あの人たちなんなの(笑)」と。
ニューアルバムを試聴したらイマイチだったので買ってないんですけど、
ライブは「スワン」や「ミュージック」など大好きなストロベリーからの曲も
やってくれて楽しめました、新曲「プレゼント」もなかなか。
アンコールではソカバンとハンバートのセッションで「結婚しようよ」
髪が肩まで伸びてる人多いなーと思いながら聴いていました(笑)。
Lillies and Remains その後
ひたすら繰り返し聴いても飽きません。
その理由のひとつに音質があると思います。
いい音という意味ではなくやわらかく広がりのある音響。
必要以上にドラムとベースがでかく、シャリシャリしたイマドキの
音質ではなく全体的にソフトな音です。
特別音響に知識やこだわりがあるわけではありませんが、
最近の音の傾向には疑問を感じていたのでLilliesの音は
嬉しく、楽しく聴いています。
その理由のひとつに音質があると思います。
いい音という意味ではなくやわらかく広がりのある音響。
必要以上にドラムとベースがでかく、シャリシャリしたイマドキの
音質ではなく全体的にソフトな音です。
特別音響に知識やこだわりがあるわけではありませんが、
最近の音の傾向には疑問を感じていたのでLilliesの音は
嬉しく、楽しく聴いています。
2009年10月20日火曜日
今井寿さんオススメ
ブログで紹介されていたLillies and RemainsのCDを買ってきました。
タワレコ、HMVと売り切れでツタヤでやっと買えました、今井効果?
思いっきりニューウェーブ、ゴシックな世界感、よぎるのはキュアーや
デペッシュモードなどを聴いた時の感覚。何も言われなければ
海外バンドと思ってしまうような内容です、英語詩だし。
でも今井さんもブログで書いていましたが、
微妙な日本人らしさが滲み出いている気がします、間というか、余韻というか。
それに演奏が洗練されていないのがかえっていい雰囲気を出しているような。
初期のBUCK-TICKの盤を聴いている時の感覚もよぎります。
年間ベストを選出した直後にもかかわらずまた素敵な音と出会えました、
ずっとこれ聴いています。
タワレコ、HMVと売り切れでツタヤでやっと買えました、今井効果?
思いっきりニューウェーブ、ゴシックな世界感、よぎるのはキュアーや
デペッシュモードなどを聴いた時の感覚。何も言われなければ
海外バンドと思ってしまうような内容です、英語詩だし。
でも今井さんもブログで書いていましたが、
微妙な日本人らしさが滲み出いている気がします、間というか、余韻というか。
それに演奏が洗練されていないのがかえっていい雰囲気を出しているような。
初期のBUCK-TICKの盤を聴いている時の感覚もよぎります。
年間ベストを選出した直後にもかかわらずまた素敵な音と出会えました、
ずっとこれ聴いています。
2009年10月16日金曜日
どこよりも早い2009ベストアルバム10
少し気が早いのですが、選出してみました。
・Place To Be / 上原ひろみ
・Cantigas de Santa Maria / Alfonso X
・Warp 20 (Chosen) / V.A.
・The Best '03-'09 / 安藤裕子
・memento mori / BUCK-TICK
・Hercvles and Love Affair / Hercvles and Love Affair
・How We Do In NYC / Dr. Dunks aka Eric Duncan
・Tropism / Bexar Bexar
・ノウニウノウン/ たむらぱん
・The Beatles (White Album) / The Beatles
素敵な音楽との出会いは何物にも変えがたい幸せです。
全てのアーティストに感謝したいと思います、ありがとうございます。
・Place To Be / 上原ひろみ
・Cantigas de Santa Maria / Alfonso X
・Warp 20 (Chosen) / V.A.
・The Best '03-'09 / 安藤裕子
・memento mori / BUCK-TICK
・Hercvles and Love Affair / Hercvles and Love Affair
・How We Do In NYC / Dr. Dunks aka Eric Duncan
・Tropism / Bexar Bexar
・ノウニウノウン/ たむらぱん
・The Beatles (White Album) / The Beatles
素敵な音楽との出会いは何物にも変えがたい幸せです。
全てのアーティストに感謝したいと思います、ありがとうございます。
2009年8月30日日曜日
オールドスクール

久しぶりにテクノを聴きたい気分です。
最近ですと、リカルドヴィラロボス?などのミニマルクリック系が主流でしょうか?
あとメジャーどころではベースの効いたエレクトロ?キツネ?
お洒落な、ちょっとよくわかんないですけど。
前者はどうも内に内に入っていってしまう感じで繰り返し聴けなかったり、
後者は少しイージーなノリがどうも…。
ということで自分の中で浮上したのがオールドスクール、テクノ全盛期の作品。
アンダーワールド、ハードフロア、ケンイシイ、オービタル等を
MP3プレイヤーに入れました。
今時い?といわれてしまいそうなメンバーですがやっぱりイイ!です。
特にアンダーワールドやハードフロアの丁寧に紡ぎあげられた機械のビートの
グルーヴ感には改めて圧倒させられます。それに何かポップで根暗な感じが
しないのがポイントですね。
更なる音を求めてアマゾンやYoutubeを徘徊していたら808ステイトの
初期作品が徹底したアシッドハウスで素敵だったので買おうと思います、
アシッドって妙に明るいです。
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