2009年10月22日木曜日

ハンバートハンバート×ソカバン

嬉しい組み合わせのイベントでした、@渋谷クアトロ。

ハンバートは2人+マンドリンとベースの4人編成。
微妙に厚みが出た音はクアトロにはまっていました。

「大宴会」や「罪の味」など好きな曲も聴けたし、
くるりのカバーも聴けて短かったけど満足でした。
トークも盛り上がってました。

ソカバンからは最近少々離れていたのですが
やっぱりあのライブは圧倒的ですねw一緒に行った嫁は
「あの人たちなんなの(笑)」と。

ニューアルバムを試聴したらイマイチだったので買ってないんですけど、
ライブは「スワン」や「ミュージック」など大好きなストロベリーからの曲も
やってくれて楽しめました、新曲「プレゼント」もなかなか。

アンコールではソカバンとハンバートのセッションで「結婚しようよ」
髪が肩まで伸びてる人多いなーと思いながら聴いていました(笑)。

Lillies and Remains その後

ひたすら繰り返し聴いても飽きません。

その理由のひとつに音質があると思います。
いい音という意味ではなくやわらかく広がりのある音響。

必要以上にドラムとベースがでかく、シャリシャリしたイマドキの
音質ではなく全体的にソフトな音です。

特別音響に知識やこだわりがあるわけではありませんが、
最近の音の傾向には疑問を感じていたのでLilliesの音は
嬉しく、楽しく聴いています。

2009年10月20日火曜日

今井寿さんオススメ

ブログで紹介されていたLillies and RemainsのCDを買ってきました。
タワレコ、HMVと売り切れでツタヤでやっと買えました、今井効果?

思いっきりニューウェーブ、ゴシックな世界感、よぎるのはキュアーや
デペッシュモードなどを聴いた時の感覚。何も言われなければ
海外バンドと思ってしまうような内容です、英語詩だし。

でも今井さんもブログで書いていましたが、
微妙な日本人らしさが滲み出いている気がします、間というか、余韻というか。

それに演奏が洗練されていないのがかえっていい雰囲気を出しているような。
初期のBUCK-TICKの盤を聴いている時の感覚もよぎります。

年間ベストを選出した直後にもかかわらずまた素敵な音と出会えました、
ずっとこれ聴いています。

2009年10月16日金曜日

自作リンゴタルト

雑誌FIGARO「パリのお菓子」特集に
レシピが載っていましたので作ってみました。
パリの「シュクレカカオ」という店のレシピだそうです。












少し塩気のあるタルト生地とアーモンドクリームの甘み、
リンゴの酸味と食感のハーモニーが絶妙でした、
俺はここまでやれると自信に。

どこよりも早い2009ベストアルバム10

少し気が早いのですが、選出してみました。

・Place To Be / 上原ひろみ
・Cantigas de Santa Maria / Alfonso X
・Warp 20 (Chosen) / V.A.
・The Best '03-'09 / 安藤裕子
・memento mori / BUCK-TICK
・Hercvles and Love Affair / Hercvles and Love Affair
・How We Do In NYC / Dr. Dunks aka Eric Duncan
・Tropism / Bexar Bexar
・ノウニウノウン/ たむらぱん
・The Beatles (White Album) / The Beatles

素敵な音楽との出会いは何物にも変えがたい幸せです。
全てのアーティストに感謝したいと思います、ありがとうございます。

2009年9月14日月曜日

自作チーズケーキ

ふわふわ感が以前よりおちた気がする、
湯銭焼きのお湯が足りなかったのかもしれない。
まあこれはこれでなかなか。