2010年2月6日土曜日

ライブ1. 湯川潮音@九段会館 1/31

ライブを二つほど観ました。

一つ目は九段会館で湯川潮音のThanksgiving Tour 最終日。ちゃんとしたワンマンライブを観るのは1年ぶりです、今回はチケットを早めに取ったので1階前方の良席。

メンバーはリトルクリーチャーズの鈴木さん(安藤裕子さんのツアーにも参加してました)などベース、ドラム、ギターのシンプルなバンドスタイル、湯川さんのライブとしては珍しい編成。
が、これがとても新鮮。特に「Sweet Children O' Mine」の曲は原曲がロックなだけにアレンジがしっくりきていた印象でした、「No Surprises」は泣けた。

ステージには森っぽい飾りやクリスマスツリーのランプのような明かりが幾つもあって可愛らしい。

後半に行くにつれてバンドの音もどんどん轟音になってって、湯川さんもエレキをアンプに近づけてキュインキュインやってたりとか楽しそう。アンコールは1曲、弾き語りの「ルビー」でシメ。

ずっと買ってなかった「逆上がりの国」の再発盤と「Sweet Children O' Mine」のアナログ盤を物販で買って帰りました。アナログ盤、すごくいい!ぜったいCDよりこっちで聴いたほうが沁みる!マストバイですよ!

2010年1月7日木曜日

クリスマス2009

今頃クリスマスの話ですみませんが今回も家で過ごしました。



2008年版はこちら

2009年12月30日水曜日

The Day In Question 2009

今日は年末恒例BUCK-TICKのThe Day In Question @武道館でした。最近MP3プレイヤーに入れる用に今の気分でBUCK-TICKから10曲選んでみたのですが、このへん今日やらないかなーと少し期待していました。プレイリストは下記の通り。

Alice in Wonder Underground
無知の涙
君のヴァニラ
リザードスキンの少女
Lullaby-III
謝肉祭 -カーニバル-
極東より愛を込めて
天使は誰だ
GALAXY
MY EYES & YOUR EYES

実際のライブでのセットリストはこちら

ICONOCLASM
MAD
無知の涙
Kick 大地を蹴る男
薔薇色の日々
ミウ
memento mori
原罪
絶界
Coyote
Lullaby-III
tight rope
Snow White
天使は誰だ
真っ赤な夜
極東より愛を込めて

MISTY ZONE
幻想の花

ROMANCE
夢魔 the nightmare

HEAVEN
RENDEZVOUS

4曲ビンゴでした、無知の涙が始まったときは本当にびっくりしました。それにミウ、薔薇色の日々、幻想の花が出た頃はファンを離れていたのでシングルを買っておらず、ライブ会場では「この曲知らない」と新鮮な驚きを感じながらの鑑賞でした、MISTY ZONEも。

あまりツアーなどではやらない珍しい曲が聴けるのがDIQの醍醐味ですが、今年はDIQらしい内容だったと思います、ヒデさんの曲もいっぱい聴けたしじっくり堪能できる年末にふさわしいライブでした。

2009年12月11日金曜日

2009年12月3日木曜日

KRAFTWERKBOX!

ビートルズ、ソフトバレエでああリマスターって素晴らしい、初めて聴いたときの感動が甦る。と思っていたらクラフトワークも全作リマスターされました、ノーマークでした。
ビートルズは一枚ずつこつこつ買うつもりですが、テクノ好きを公言している以上これはコンプリートせねばとボックス大人買いです。

まずアートワークが素晴らしい、そぎ落とされたデザインに全てマットな感触で統一された紙、LPサイズの各アルバムのブックレット、これは眺めながら各作品のコンセプトを体感すべきでしょう。

肝心のリマスター具合、改めて旧盤をレンタルで借りて確認です。
全体的に音がクリアになって旧盤では埋もれて聴こえた音たちがスピーカーから迫ってきます。緻密に構築された音響工作のすばらしさがヒシヒシと伝わってきます。シンセサイザーの音ってやっぱり気持ち良いなあと。

色んなところで言われていることですが初期作品よりも「ツールドフランス」や「テクノポップ」のリマスター効果が際立っています。本当に少ない音数なのにアルバムの統一されたコンセプトがびんびん。

2009年11月5日木曜日

個人的に再評価している音楽8

年間ベストにも入れたWARPのコンピレーション「WARP20(chosen)」は素晴らしい内容でした。年代やジャンルはバラバラなのに各楽曲のクオリティが高く、しかも不思議な統一感がある。ビートルズのホワイトアルバムと同じものを感じました。

そこにはWARP新世代のバトルズやフライングロータスなども収められいたのですが、個人的にピンときたのは意外にもスクエアプッシャーとオウテカ。

両方とも過去にCDを買ったことがあります、が、売ってしまい手元にありません。

スクエアプッシャーはドリルンベース、オウテカはエレクトロニカの旗手としてちょっとしたブームになっていた気がします、自分もそれに乗っかっていただけで実はちゃんと聴いていなかったのかもしれません。刺激を求めて奇抜な部分にだけ惹かれて楽曲の良さをちゃんと理解していなかった…。

コンピで改めて彼らの曲を聴いて感じたのは楽曲そのものの素晴らしさ、構成力の巧みさです。ポップスに比べたらとんでもなくトリッキーな曲たちですが、ビートの洪水の果てに見える光景はクラシックに通じるものがあるような感じがします。

購入したのはこちらもWARP20周年記念盤、スクエアプッシャーの「Go Plastic」と「Ultravisitor」の2 in 1。オウテカのもあるんですが売り切れでした、最新作を買おう。

2009年11月4日水曜日

個人的に再評価している音楽7-2


原田知世さんのアルバム「I could be free」、CDで買い直しました!前述の通りトーレヨハンソンプロデュース作品です。これも超名盤なのに447円…。

「Flowers」同様曲は全て素晴らしいのですが特筆すべきは音の質感!調べたところによるとヴィンテージ機材を使って録音しているそうです。やわらかく、ずっと聴いていてもつかれません。

リゾートに合いそうな感じなので今度行くサイパンのビーチで聴こうと思っています。